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ジョウロ溶接修理

近所の方より持ち込みにてお預かり。 ジョウロの接続管を溶接したいとのご依頼。

 

ジョウロの口に差込み、あたり具合の確認、半田溶接で可能と判断。

 

溶接面を磨く。

 

溶接完了の図。

 

隙間に流し込むように溶接する。

 

完成の図。

 

電装品に吹き付ける塗料で塗装して完成。

 

納品時、お客様にとてもよろこんでいただきました。

 

 

かつてはんだ溶接で電子基盤や配線から精密なものを溶接してきた経験から、一般金属製品のハンダ

 

溶接やロウ付けまで取り扱いしております。

 

 

自動車部品に限らず、修理可能なものはなんでもやってみるよう心がけています。

 

 

お客様もおっしゃっていましたが、最近は金属製のジョウロがなく、古いものだったそうです。

 

使えるものなら長いこと使いたく、出来なければ捨ててしまうところだったとのことでした。

 

このように再び製品に命を吹き込む仕事ができてとても光栄な作業でした。

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コメント: 2
  • #1

    阿部美智夫 (火曜日, 16 6月 2020 17:08)

    自動車関連だけだと思いましたが、普段使う金属類の溶接もしてくれるのですね。凄いと思いました。私も今小動物の捕獲器の鉄の棒が折れてしまい溶接してくれるところを捜してます。貴社のようなしっかりした店に持って行くほどの大それた仕事で無いので困ってます。本当に気軽に行ける店が減ってますよね。数十年前までは近所に鍛冶屋さん的な気楽な鉄工所が有ったのですが。

  • #2

    e-arts (火曜日, 16 6月 2020 20:03)

    阿部様、このたびはコメントをいただき、ありがとうございます。

    自動車整備、電装整備の経験から、できることはたくさんあります。
    自動車や電気の枠にとらわれないような営業アイテムを増やしていきたいと考えておりますが、実際のところ、そんなにたいしたものではありませんで、
    ついで仕事的に、釣りさおに使う鉄棒の補強溶接や、アルコールランプのハンダ溶接とか、頼まれたもので、当店ができるものは承らせていただいています。

    確かに、昔ながらの町工場は減ってきていますが、
    古きよき時代にある、いいものを大切にしていきたいですよね。