· 

CX5 シーケンシャルウインカー、ディライト取付

平成30年式 マツダCX5(KP2P)にシーケンシャルウインカーディライトの取付にて入庫です。

最近、このように、シーケンシャルタイプ用品の取付ご依頼が増えてきましたね。

 

 

当店では、マツダの自動車でのシーケンシャル用品が割りと多いようです。

今回入庫いただいた自動車も、新しい新車で、とてもきれいでかっこいい自動車です。

 

 

お客様にて、ご用意頂いた製品は、

純正フォグランプ横に細長いメクラセンが入っていて、

そこにスポンッと入るタイプのもので、

ディライトとシーケンシャルウインカーの兼用のものです。

 

 

取付ける前の、作動試験を実施、

これはかなりの明るさです。

 

最近のディライトは明るくなってきているようです。

 

 

さっそく、取付の開始です。

まずは、バンパーの取り外しから始めます。

 

バンパーの取り外しはもう、お手の物です。

そして、バンパー側に、メクラセンを取り外してから、

製品をそこに装着、あわせて配線を新設していきます。

付属の配線だけでは、長さが足りないので、

必要数を延長していきます。

 

 

一通り、バンパー側の作業が終わった後、

車両側から、信号線を取り出していきます。

 

ここでは、ディライト用にIG電源、ウインカー信号左右、

ボディアース、そして、スモール(フォグ)点灯時に、

ディライトが消えるようにするため、スモール信号も取り出していきます。

 

 

ウインカー点灯を、純正仕様に戻せるように、信号線を取り出した後、

一旦上側(エンジンルーム上部)へ引き出してからそこにカプラーを装着し、

ハーネスを下側へ戻していきます。

 

 

いきなり完成です。

作業の記録をはしょったともいいますね。

 

それはさておき、作動試験の開始です。

まずは、キーオン(IG ON)時にディライトが点灯。

 

 

その状態で、ウインカーを作動させると、

作動させた側のディライトが消灯、ウインカーが

車両中央部分から外側へ流れていきます。

その際、片側のほうは、ディライト点灯のままです。

 

 

そして、スモール点灯時、ここではヘッドライトONにしていますが、

ディライトは消灯します。

 

なかなか、鮮やかに点灯しています。

ウインカーの流れる感じもキマッテいますよ。

 

 

一通りの作動試験の確認後、納車の準備です。

いつものように、お花部長にお伺いをしてから、

すべての作業の完了です。