· 

カムロード カーナビ取付

現行モデルのトヨタ カムロード(KDY231)にカーナビの取付にて入庫です。

あわせて、ETCとレーダーの電装用品も同時施工となりました。

 

カムロードとは、キャンピングカー専用のシャシーのみの車両の名称で、

架装メーカー等でボディを施工し、結果、キャンピングカーとしての名称になるわけです。

 

兄弟車としてはトラックのダイナがありますが、

細かいところでの違いは随所に見られ、配線等は仕様が異なることが多いため、

電装用品等を取付けるときは、注意が必要になります。

 

 

ピカピカのキャンピングカーの来店です。

納車されてすぐに、当店に入庫頂いたようで、まさに新車ですね。

 

キャンピングカーは夢を運んでくれる自動車で、

見ているだけで、心がときめきませんか。

 

 

カーナビ装着前の様子。

レーダーやETCの取付の位置を確認していきます。

 

 

お客様より、ご用意頂いたカーナビは、パナソニック社製品のCNRA04D ストラーダ。

 

 

カーナビやオーデイォの取付に必須にアイテム、

車種別専用ハーネスは当店にて用意させていただきました。

 

 

ETCも同社製で、CYET925KD。

 

 

レーダーはドライブレコーダー一体式で、コムテック社製のCB-R01。

通常の付属電源線としては、シガープラグですが、

今回は直接電源を取り出すために、別途オプションのZR-01もご用意いただいています。

 

 

それでは、取付の開始です。

まずはパネルを取り外していきます。

 

 

取付作業に必要な、パネル等の取り外しが終わったら、

最初はアンテナの貼付です。

 

ウインドウの油分を取り除き、フイルムを貼り付けます。

 

 

アンテナ線は助手席ピラー内に、はわせていきます。

 

 

結構、おおごとになっていますね、

アンテナ線をダッシュボード中央に持ってくるのに、

ここまでパネルを取り外さなければなりませんでしたが、

そんなのお茶のこさいさいです。

 

 

そろそろカーナビ本体のステー取付を、部品や配線を確認していきます。

 

 

カーナビ配線接続の様子。

電源系統は、トヨタ車専用ハーネスで取り出し出来ましたが、

車速信号とバック信号はどのようにとりだせばいいのでしょうか。

 

 

調べたところ、写真にある5本の配線が予め用意されていました。

 

上の配線から、

赤黒 バック(リバース)

紫白 車速

緑  イルミネーション

黄色 常時電源

赤  ACC電源

 

となっています。

 

同じ車両でも、架装メーカー等よっては配線の色や内容が違う可能性もあるので、

気をつけてくださいね。

 

 

一通りの配線を取り出しができたので、作動試験を行ないます。

無事、TVが表示されていますね、

どうやら台風の注意を促す天気予報が放送されていました。

 

 

もう一度、カーナビ本体を取り外し、配線をきれいにまとめていきます。

また、カーナビの収まるスペース(奥側)がせまいため、

配線を束ねていかねばなりません。

 

 

カーナビ本体の設置の様子。

無事、当店の所在地が表示されていますね。

 

 

無事、カーナビが設置できました。

きれいに収まっていますね。

 

 

ドライブレコーダー一体式レーダーの設置の様子。

ダッシュボード右側に設置していますが、

うまく車両前方の中央部分を表示していますので、

ここに設置することんいします。

 

 

ETC本体は、ダッシュボード中央部分の下に設置。

 

 

一通りの作業が完了したので、いつものように美装作業を終えて、

作業の完了です。

 

これからこの自動車が、いろんなところに行くかと思うと、うらやましくてしかたありません。

どうか、いい旅ができますように。