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NWGN ドライブレコーダー取付

平成30年式 ホンダNWGN(JH2)に、ドライブレコーダーの取付にて入庫です。

去年に、シーケンシャルウインカーの取付にて入庫頂いたお客様で、

改めて、ドライブレコーダー取付にて、ご依頼を頂いたものです。

 

 

青い自動車は素敵です。

が、不思議と当店では、何かのキーワードのもと、同じ系統の自動車が続くことが多々あります。

 

今回は、青色の自動車の入庫が2台続き、

輸入車が一台入ったら、輸入車の作業が続くといった具合です。

 

 

それはさておき、今回お客様にてご用意頂いた製品は、

輸入製品のドライブレコーダーで、F側カメラとR側カメラがあるタイプです。

 

 

それでは、さっそく取付の開始です。

今回は、後ろ周りから始めることにします。

 

まずは、R側カメラの設置と配線の引き込みを行ないます。

 

 

配線の引き込みの様子。

ボディから外側へいく配線はすべて、ゴムジャバラ内に通していきます。

 

同時進行にて、テールランプ内から、バック信号を取り出ししていきます。

 

 

カメラの設置は、Rウインドウ上部へ設置。

ちょうどいい具合に、配線を引き込むグロメットがあったので、そこから取り出しています。

 

かなり、すっきりしてみえますね、

配線系統は、できるだけ、見えないように収めるのがコツです。

 

 

F側カメラの設置と、ピラー内の配線ひきの様子。

なお、バックカメラ配線は、後方から前方の天井部に通し、

Fカメラへ接続しています。

 

 

電源の取り出しは、シガープラグを使用します。

ちょうど、増設プラグのあきがあったので、そこへ差し込みます。

 

 

作動試験の様子。

きれいに前方部が映し出されていますね。

 

 

そして、後方部の映像の様子。

 

通常は、前方と後方の映像を両方記録し、

リバース時は、モニターが切り替わり、バックカメラの役割もしています。

 

 

Rカメラ設置の様子。

Rゲート内、内側ウインドウ中央、上部へ設置しています。

 

後方用ドライブレコーダーとしての位置づけですが、

バックカメラとしても使えるため、効率のいい製品ですね。